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天羽酒舗 ~徳島の酒屋さん~

信州亀齢 岡崎酒造

こんにちは!天羽酒舗です。

もうすぐ立冬、朝晩が冷え込むようになってきましたね。
コロナ禍で手洗いうがいが今まで以上に習慣化されたとはいえ
ちょっとしたことで体調を崩しやすい季節です。ご自愛ください。

さて、今回はありがたい御縁をいただき、新しくお取引をさせていただくことになった
人気酒「信州亀齢」でお馴染み、長野県「岡崎酒造」様のご紹介です。
(以下敬称略)

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醸造元岡崎酒造様は「真田の郷」として有名な長野県上田市に
1665年創業355年の長い歴史を持つ由緒ある酒蔵です。
限定吸水・箱麹・小仕込の伝統的な手法を使い、
芳醇高雅な酒を目標に醸されています。

杜氏である岡崎家三女「岡崎 美都里」さんは
酒蔵を継ぐ為に東京農大で醸造学を専攻し、
卒業後は酒蔵と酒屋の関係性や流通・経営を学ぶため
大手酒販会社に就職されました。
その後岡崎酒造に入り、「岡崎酒造・信州亀齢」を守るため
たった一人での酒造りがはじまります。

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社長「岡崎 謙一」さんとは同大学で出会われその後御結婚、
謙一社長は結婚からしばらく都庁職員として酒造りには参加しておられませんでしたが、
2013年に都庁職員を辞して岡崎酒造に入られ、夫婦二人三脚で酒造りがスタートいたします。

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新しいことに積極的に取り組み、チャレンジする姿勢の謙一さんと
岡崎酒造の伝統と味わいを第一に、実直で地に足をつける姿勢の美都里さん、
最初は方向性の違いから意見の衝突も多かったそうですが
「信州亀齢を守り、大切に育てていく」という共通の想いを
常に一番大切な軸として「岡崎酒造」の酒造りへ注がれています。
「信州亀齢」の味わいは年々増々向上し、
現在では全国の多くの日本酒ファンに愛され、
長野県を代表する人気銘柄にまで上り詰めました。

2015年には信州上田の若手酒蔵4軒と勉強会「切磋琢磨の会」を始め、
さらに長野県開発酒米「山恵錦(さんけいにしき)」に試験栽培から関わられている
地元の米農家の「柿蔦農園」も含めて「山恵錦PROJECT」を起ち上げ、
繋がりの輪を広げつつ、上田市を盛り上げる活動をされています。

山恵錦

「山恵錦」から上田市を盛り上げていこうという同じ志のもと
米作りから始めてお酒が出来上がるまで、
ともに汗を流し、情報を共有・交換してつくりあげられた
「信州亀齢 山恵錦 純米吟醸」は
見事I.W.C.2019日本酒部門純米吟醸酒の部で金賞を受賞されました。

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通常の「信州亀齢」は主に長野県産の「ひとごこち」や「美山錦」を用いています。
特に「ひとごこち」は「日本の棚田百選」にも選ばれた
稲倉の棚田」にて自社栽培をされています。
また「稲倉の棚田保全委員会」にも参加されており、
酒米オーナー制度」を通して、棚田の保全活動に注力されています。
この活動はドキュメンタリー「一献の彼方に -酒造好適人々-」として映画化され、
2020年のイタリア「オニロス映画賞ドキュメンタリー部門 7月最優秀賞」
オランダ「ARFFアムステルダム国際賞 8月特別賞」を獲得するなど
海外でも高い評価を受けています。

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謙一さんと美都里さん、おふたりにより創られる「信州亀齢」は
上田市への愛が強く感じられる日本酒です。
今後、様々な「信州亀齢」そして信州上田の素晴らしさを
お酒を通して徳島県をはじめ四国の皆様へお伝えしていきます。
※初回入荷は11月下旬を予定しております。

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黒木本店・尾鈴山蒸留所 後編

こんにちは!天羽酒舗です。

前回に引き続き「黒木本店」様(以下敬称略)のご紹介です。

今回は「山ねこ」「山翡翠」「山猿」最近では「ウイスキー」「ジン」なども
製造している別蔵「尾鈴山蒸留所」のご紹介です。


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1998年に発足した「尾鈴山蒸留所」は「黒木本店」から
車で30分ほどのところ、「黒木本店」よりも尾鈴山水脈の水源に近い
尾鈴山の中腹にひっそりと佇んでいます。
この「尾鈴山蒸留所」は前社長の「黒木敏之」氏が
「スコットランドなどの密造酒の拠点のようなイメージ」で設計したものです。

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焼酎づくりの場は麹菌や酵母がストレスなく活動し
原料を醸すための「バイオ棟」と
原料の洗浄や蒸し、仕込みを終えた原酒の搾り、
加熱蒸溜などを人の手で行う「ケミカル棟」の2棟に分かれており、
麹菌や酵母のストレスを最小限に抑えるために
これらを繋ぐ通路はガラス張りの渡り廊下一本になっています。

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もちろんこだわっているのは建物だけではなく、
麹室や仕込み桶には、宮崎県産飫肥杉を使用、
蒸米には萬乗醸造など清酒蔵にも用いている天然杉の甑や麹蓋を使用しています。
蒸留には国産の銅窯や直接蒸気を吹き込めるステンレス窯も使用して
原酒に複雑味を持たせています。
焼酎では飫肥杉の木桶、ジンやウイスキーでは飫肥杉や桜、栗など
オーク以外の樽も使用するなど熟成にも力を入れています。


「尾鈴山蒸留所」では主に「山ねこ」「山猿」「山翡翠」といった
「尾鈴山」にちなんで「山」を冠した焼酎をメインにつくっています。
「黒木本店」と同じく、原料は「蘇る大地の会」のものを使用しており、
どの銘柄も2年以上熟成させることが尾鈴山蒸留所の基本です。

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~山ねこ~
ジョイホワイトを白麹で醸した芋焼酎です。
柑橘のような爽やかさと芋の甘さ、麹の香ばしい香りがあります。
すっきりとした口当たりで芋の甘みがありながら爽やかな余韻が残ります。
ソーダ、水割り、ロックがおすすめです。

※麹米違いシリーズの「山田錦」バージョンもあり、この商品はあくまで「山ねこ」の可能性を
押し上げるために通常版と原料を変え「山田錦」を使っています。
ライチやマスカット、白い花のような甘く華やかな香りと芋の豊かな香りがあります。
厚みと芋のふくよかさを感じながら、余韻は華やかな香りが残ります。
ソーダ、水割り、ロックがお勧めです。

~山猿~
二条大麦「ニシノホシ」を白麹で醸した麦焼酎です。
甘く香ばしい麦の香り、カカオのような香りが強く香ります。
重厚感があり、香ばしさ甘さを強く感じる味わいで、
余韻は麦の香ばしい香りが長く続きます。
ロック、お湯割りがお勧めです。

~山翡翠~
宮崎県開発酒米「はなかぐら」で仕込んだ米焼酎です。
米由来のほのかな甘み、フルーティで清涼感のある香りと
熟成による穏やかなバニラ香があります。
ほどよく厚みがありバランスの良い味わいです。
ソーダ、ロック、水割りがお勧めです。

また近年では高い蒸留技術を生かして
2020年から「OSUZU GIN」「OSUZU MALT NEW MAKE」という
クラフトジンやシングルモルトウイスキーも手掛けています。

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「焼酎づくりの中で、より郷の豊かな自然の香りを閉じ込めた
大地の香水のようなお酒を造りたい」という想いから
ジンとウイスキーづくりが始まったそうです。

~OSUZU GIN~
ボタニカル由来の華やかな香りはもちろん、
ベースの芋焼酎のフルーティな香りとも相乗効果が生まれ、
質感も丸く柔らかな印象。食中酒にも
焼酎の延長線上にある新しい蒸留酒が出来上がったとのことです。

~OSUZU MALT NEW MAKE~
「蘇る大地の会」産の麦を手仕事で丁寧に育てた麦芽を使用した
樽熟成をさせるまえの透明な状態のウイスキーです。
熟成前のお披露目的な銘柄で、1回限りの限定銘柄でした。

ジンのベーススピリッツの芋やウイスキーの麦芽も
「蘇る大地の会」で生産・作成されたものです。

「OSUZU MALT NEW MAKE」をきっかけに「黒木本店」の敷地内に
「百年の孤独」用と「OSUZU MALT」用の貯蔵庫が新しく建てられました。
「百年の孤独」と同じ樽で同じ場所でじっくりと熟成された「OSUZU MALT」が
今後リリースされるのが当店としても待ち遠しいですね。

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このように「尾鈴山蒸留所」ではより宮崎県産にこだわり、
蔵に生きる微生物にこだわり、人の手仕事にこだわる
より「クラフト」な自然に寄り添うかたちでのお酒造りが行われています。

いち早く「大量生産・大量消費」からの脱却を目指し
新たな境地を開拓していく「黒木本店」「尾鈴山蒸留所」の
これからの歩みに天羽酒舗も協力させていただけることになって
本当に嬉しく、また身が引き締まる思いです。
「黒木本店」「尾鈴山蒸留所」のこれからの展開を
しっかり次世代の飲み手や飲食店様の皆様にお伝えしていきます。

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黒木本店・尾鈴山蒸留所 前編

こんにちは!天羽酒舗です。

まだまだコロナ禍が続いていますが、
夏の暑さもようやく落ち着き、秋の過ごしやすい気候になり、
県内の飲食店様も、だんだんとご予約の数が戻ってきたとのことで
徳島の街にも徐々に賑わいが戻ってきています。

さて今回は新しくお取引をさせていただくこととなった
宮崎県を代表する焼酎蔵「黒木本店」様のご紹介です。
(以下敬称略)

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焼酎ファンから絶大な人気を誇る「百年の孤独」「中々」「㐂六」など、
どこかで一度は目にしたり、聞いたことのある銘柄を多く手掛けている
黒木本店は創業明治18年の老舗の焼酎蔵です。
また別蔵として1998年に山深くに建てられた「尾鈴山蒸留所」では
「山ねこ」「山猿」「山翡翠」をはじめとして
2020年よりスタートし、すべて自社で生産した原料のみで展開を魅せる
「OSUZU MALT NEW MAKE」「OSUZU GIN」なども生産しております。
「尾鈴山蒸留所」については後日後編にて詳しくお伝えします。

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~百年の孤独~
黒木本店を一躍有名にした樫樽で3年間熟成させた麦焼酎です。
上品で力強い凝縮感と滑らかさが特徴で、
ココナッツや香ばしい麦の風味などが多層的に感じられます。
水割りでは穀物の甘みが生まれ、優しくも複雑な味わいとなります。
お湯割りではコクが生まれ、よりボリューム感のある味わいを
様々な複雑な風味と共に楽しめます。
世界的に有名な「ガルシア・マルケス」氏の著書
「百年の孤独」が名前の由来です。

~中々~
昔ながらの手作りの麹で一次・二次ともに甕で仕込んだ麦焼酎です。
常圧蒸留した原酒と減圧蒸留した原酒を独自の割合でブレンドしています。
上品で香ばしく、ほんのり甘い穀物の香りを持っており、
キャラメルの様な風味が繊細に広がり、程よく軽やかさも感じられます。
水割りでは穀物の甘やかさが主体となり、終始優しく香ばしい余韻が魅力です。
お湯割りでは甘みに深みが生まれ、コクのまろやかさがより良くなります。

~㐂六~
黒木本店の看板芋焼酎です。
「黄金千貫」を「黒麹」で醸したスタンダードなつくりですが、
穀物の優しい甘みや紅茶、強く厚みのある香りが広がる、
しっかりした骨格で凝縮感もあるバランスの取れた味わいです。
香り高く複雑な風味の余韻を持っています。
水割りでは風味がより豊かになり、やや香ばしい風味になります。
お湯割りでは風味が柔らかくなり、丸みのある味わいになります。
また「㐂六(きろく)」は「黒木(くろき)」のアナグラムになっています。

~野うさぎの走り~
ドライでスッキリとしていて、ややスモーキーな風味が特徴です。
口当たりは滑らかでまとまりのある味わい、
ナッツのような複雑な風味と旨味のある余韻が感じられます。
水割りではよりナッツのフレーバーが顕著に感じられ、
優しい口当たりながらも、複雑な風味を楽しめます。
お湯割りでは旨味が豊かに広がり、複雑なナッツの風味との
一体感がより一層感じられる味わいになります。
不思議の国のアリスのウサギから着想を得た銘柄です。

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全国の焼酎蔵に先駆けて農業から焼酎造りを始めた焼酎蔵としても有名で、
「蘇る大地の会」では土地を耕すところから、種を蒔き、栽培、収穫だけでなく
さらに製造過程で生じる廃棄物(焼酎かす)を遅効性有機肥料として有効利用し、
自然の恵みを自然に還すという自然循環農業と焼酎づくりを融合させています。

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より上質で、より個性的な焼酎を醸すため、
上図にある農業生産法人「蘇る大地の会」を
黒木本店から車で10分ほどのところで運営されており
約40ヘクタールの農場で焼酎やウイスキーの原料の栽培を行うほか
焼酎かすの有機肥料による農作物の有機栽培や
新品種による新商品の開発に取り組まれています。

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原料の重要な一部である水にもこだわり、
緑豊かな尾鈴山水脈より流れ出る地下水を安全に濾過し、
発酵や割水に適した理想的な水に仕上げています。

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原料だけでなく、その源となる地元の農業や自然にまで
目を向けて焼酎づくりをされていらっしゃいます。

そこには『人の手による焼酎造りは南九州の文化遺産でもあり、
それを継承していくことは醸造者の責任。』
『焼酎造りは伝統文化であり、黒木本店は文化の継承者として
焼酎造りの理念を徹底して守りぬきます。
しかし、継承し守るだけでは進歩はありません。
焼酎造りにおいて、つねに前衛を志す変革者でもありたい。
そのために研究開発を怠ることなく、理想を追求していきます。』
という高い志が感じられます。

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「焼酎は飲む大地の香水」という考えをお持ちの「黒木 信作」氏は
原料や循環型農業などの作り手の変革だけでなく、飲み手の方にも目を向けて
「気軽にそのまま飲めて球体のようにまろやかで瑞々しい香り豊かな本格焼酎」
であるアルコール度数14度の「球」を2016年にリリースし、
焼酎の香りや味わいの固定観念への変革にも日々、挑戦されています。

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「球」は冷から燗まで楽しめるのはもちろん、
上述の「OSUZU GIN」とのマッチングも面白く
多面的な可能性と魅力を持つ焼酎です。

ということで、次回はもう一つの蔵「尾鈴山蒸留所」についてご紹介いたします。
お楽しみに!

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風の森 みんなで花火を打ち上げるお酒

こんにちは!天羽酒舗です。

立秋とは名ばかり、まだまだ猛暑日が続いていますね。
「361日間の静寂と4日間の熱狂」とも揶揄される徳島は
戦後初めて阿波踊りが中止となり、火が消えたかのようにひっそりとしています。
徳島だけでなく全国でほぼ全ての夏祭りや花火大会が中止となってしまいました。

そこで今回、奈良県の油長酒造様から
コロナの終息を願ってつくられた特別企画酒をご紹介します。
「風の森 みんなで花火を打ち上げるお酒」です。

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奈良県の酒米「露葉風(御杖村産)」を50%まで磨き上げ、
今回だけ特別に仕上げた純米大吟醸酒です。
こちらの限定酒をご自宅などで召し上がりながら
「大輪の打ち上げ花火」を楽しんでもらいたいと、
油長酒造様と地元奈良県の花火会社様が協力して
日本酒の日である10月1日㈭に合わせて
YouTube生配信花火大会を開催する予定です!
ライブ配信は当日17:45頃から開始され、
18時に花火打ち上げの合図と共に世界中同時に
みんなの思いを込めた花火に向けて乾杯をしていただく予定です。

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「風の森 みんなで花火を打ち上げるお酒」のご購入代金の中に
「打ち上げ花火協賛費」、
「YouTube生配信花火大会視聴権利」、
抽選で花火打ち上げ時にお客様のお名前と
花火に込めた思いを読み上げさせていただく

ネーミングライツ企画」への応募権利が含まれます。


②につきましては
ラベルに記載の「ライブ配信QRコード」をスマホで読み込んでいただくか
URLをブラウザにご入力いただくことで10月1日17:45スタートの
「YouTube生配信花火大会」にご参加いただけます。

③につきましては
ラベルに記載の「特設サイトQRコード」をスマホで読み込んでいただくと
「花火ネーミングライツ企画」にご応募いただけます。
大賞に当選されたお客様は、専用の特別な花火を一発ご用意いたします。

大賞 5名の方に特別に大きい花火をご用意させていただきます。
花火の打ち上げと共にお客様のお名前とその熱い想いを
読み上げさせていただきます。
また当選のお客様には花火大会の前に一度ご連絡させていただきます。

副賞 100名の方のお名前をYouTube生配信中に
画面上で表示させていただきます。
花火に込められたメッセージをご紹介させていただくこともあります。


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「みんなが元気になれるように」という
油長酒造様の熱い想いを込めて
「10/1 日本酒の日」にご購入者様と一斉に乾杯をして、
「みんなで大輪の花火を打ち上げよう!」というコンセプトです。

※今回、観覧者様の密を避けるため
実際の打ち上げ場所は非公開となります。


本日8/17より店頭及びお電話にて御予約受付を開始致します。

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お盆期間中の営業時間

こんにちは!天羽酒舗です。

早いものでもう8月、お盆も目前ですね。
暑気払いに美味しいお酒はいかがですか。
またコロナ禍で帰省を諦めているご家族や親せきの方には
暑中見舞いも兼ねて徳島のお酒を贈られてはいかがでしょうか。

さて、天羽酒舗のお盆期間中の営業時間ですが、
8/12(水)~8/15(土)
9:00~18:00の営業となります。
通常よりも早い時間の閉店となりますので、
ご来店の際はご注意くださいませ。


お盆前後の8/11(火)9:00-19:00
8/16(日)
10:00-17:00
通常通りの営業時間です。

ぜひ天羽酒舗でちょっと特別な一本をお選びください。
スタッフ一同お待ちしております。

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